【コスパ最強】Inspiron 14 5000(5480)の開封レビューとベンチマーク

ASUSのノートPC「U310UA-FC903T」の調子が悪いです。

 

そろそろ限界が近いので、ノートPCを新調する事になり、
DellのInspiron 14 5000(5480)を購入しました。

 

コスパ最強と呼ばれる機種で、6万円ほどで購入できました。

 

 

今回は、Inspiron 14 5000(5480)の
開封レビューとベンチマークをやっていきます。

 


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Inspiron 14 5000(5480)のスペック

まずは、私が今回購入した
Inspiron 14 5000(5480)のスペックを確認しておきます。

 

項目 Inspiron 14 5000(5480)
ディスプレイ 14.0型(1920×1080)ノングレア
外部映像出力解像度 [HDMI]4096×2304@24Hz

[DP]4096×2304@60Hz

CPU Core i5 8265U 1.6GHz
(最大3.9GHzで動作)
メモリ 8GB×1 DDR4 2666MHz
ストレージ PCIe Gen3 x4 NVMe SSD 256GB
無線LAN

インテル Wireless-AC 9462(最大433Mbps)

802.11 a/b/g/n/ac

Bluetooth 5.0
カメラ 92万画素
スピーカー ステレオスピーカー内蔵 (2.5W×2)
インターフェイス USB 3.1×2
USB 2.0×1
マイクロホン/ヘッドホン・コンボジャック×1
HDMI出力×1
USB 3.1(Type-C)×1
SDカードスロット×1
キーボード 84キー日本語キーボード
対応OS Windows 10 Home 64bit
サイズ(W×D×H) 324.3㎜×232㎜×19.1㎜
重量 1630g

 

 

Inspiron 14 5000(5480)の開封レビュー

Inspiron 14 5000(5480)ですが、簡易包装の箱で届きます。

 

 

でも、中を開けてみると、
シリカゲルも入っており、ちゃんとしてある(笑)

 

 

ノートパソコンに外部から圧力が掛からないように、
左右には、緩衝材の段ボールがあり、
上下には、空間が確保されています。

 

 

付属品は、ACアダプターと電源ケーブルと紙類のみ。
ACアダプター仕様は、45W(19.5V・2.31A)

 

 

いよいよ、PC本体の登場です。

 

 

左側面のインターフェース。
左から、電源・USB Type-C(DP/電源供給)・HDMI・USB 3.1×2・オーディオジャック

 

 

右側面のインターフェース。
左から、SDカードリーダー・USB 2.0・RJ45・ケンジントンロック

 

 

裏面には、排気口とスピーカー穴があります。

 

 

キーボード配列は、右側が少し変になってますが、
打ちにくくはないです。(指紋認証はなし)

 

 

Inspiron 14 5000(5480)のベンチマーク

Inspiron 14 5000のベンチマークテストをやってみました。

 

Windows エクスペリエンス インデックス

※Windows 10にソフトが対応してない為、
ゲーム用グラフィックスが0.0になっています。

 

 

CrystalMark 2004R7

 

 

CINEBENCH R15

 

 

FFXIV ベンチマーク キャラクター編

 

 

ドラクエⅩ ベンチマーク

 

 

3DMARK

 

 

Inspiron 14 5000(5480)の使用感

実際に、1週間ぐらい使ってみた感想を書きます。

 

USB PD対応で、モバイルにも使える

まず、Inspiron 14 5000のバッテリー駆動時間は、
普通に使えば、6時間以上は持つ。

 

しかも、USB PD(USB Power Delivery)の急速充電にも対応しており、
モバイルバッテリーでの充電も可能です。

 

ですので、実はモバイル向きの機種だと思います。

 

非光沢で、映り込みのないIPS液晶

最近は、コスト削減の為かわかりませんが、
光沢液晶のノートパソコンが多いです。

 

しかし、ノートパソコンはいろんな場所で使う事があり、
蛍光灯などの光源が映り込むと困るから、非光沢液晶が好まれている。

 

そんなニーズを察してか、
Inspiron 14 5000は、非光沢のIPS液晶搭載で、
非常に見やすく、目も疲れません。

 

新しいCore i5は、コア数が2倍

最近までノートPC向けだと、4コアなのはCore i7だけでしたが、
Core i5でも、CPUのコア数も4コア8スレッドになりました。

 

コア数が倍になった事で、非常に快適に動作します。

 

エンコードなどで、力を発揮すると思います。

 

 

まとめ

Inspiron 14 5000(5480)は、SSDとメモリの増設も可能な
コスパ最強のノートPCと言える。

 

あまりお金がないけど、性能に妥協したくない方にとっては、
良い選択肢になると思います。

 

興味のある方は、チェックしてみて下さい。

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これが、6万円ほどで買えるとは良い時代になりましたね(笑)

 

しかも、SSDやメモリの増設も鬼ほどできる機種となっている。